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ゆるく、ゆるーくありたいものです

映画 「明るい部屋」

  • 2004年10月31日


古舘先輩の最新作を観に清澄白河へ。
結婚式を控えたカップルの2週間を追うドキュメンタリーだ。
ドキュメンタリーを見慣れていないのか、眠くはなった。正直。
まず、客観性の無いドキュメンタリーだったなあと思う。
カメラワークから、テロップから、すんげえふるふる主観を感じる。
がつがつ。故に、そこが、面白くある。彼の作品は基本的に彼が主役。
それは総じていえる。この作品もそうだった。
後半はぐっときた。結婚っていいなあとは思った。

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  • 18:17 |

映画 「1980」

  • 2004年10月30日

ケラリーノサンドロビッチ(ケラ)の初監督作。
さすが、ケラだけあって、笑える。SABU作品より笑えたね。正直。
演劇よりの人間には見やすいストーリーだったかもしれない。
感動は無いね。とくに。クライマックスはガツーンと気持ちよかった。
見た心地したね。なんか、ノスタルジックな新しさがあった。
レトロフューチャーだね。★★★★☆

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  • 18:18 |

観劇 コマツ企画「悶絶ハムレット!」

  • 2004年10月29日
楽しかった。純粋にそう思う。エンターテイメント=派手さというラインは、確かにある。
華やかさ、煌びやかさで観ていて良い気持ちになる。
大胆な解釈でわかりやすくハムレット。こまつみちるが素敵だった。元気がよくって。
役者はムラガあるなあとおもう。巧に。
でも、真澄さんは売れる匂いがする。動けるし、絵になるしで。宇田川さんの濡れ場はどぎまぎした。サイトウさんは大好き。こんだけ、魅力的な女優とはおもわなかった。じゅんじゅんは相変わらず美味しいところを持っていくかっこよかった。
あれ。いつになくがんぼめだな。いや、ダメを書く点は多そうなんだけど、書く気はあんまり起こらんのよね。楽しかったから。楽しい、つまり面白いってラインはどうだろうか知らんが。
観ていて気持ちよかったよ。



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  • 18:19 |

観劇 HOS×法政落研「笑華氏1028」

  • 2004年10月28日

笑った。ハセソーはすごいとおもう。イトヒヤも、テリーはテリーで
ホモポリスっぷりが板についてきてる。HOSの女の子どもはホモポリスファンが多いらしい。
どんどん変態路線を突っ走ってくれ。お笑いの感想は「笑った」か否かに尽きる。
スタッフワークは最悪だったけどな。オペミスとか、普段は気にならないけど、気になるくらい酷かったよ。映像の出ミス。ミスはミスでいいけど、俺の隣で泣きそうになりながらテンパられるとげんなりする。結局、ハセソーがラインを接続しなおして事なきを得たけど、そんなもんで役者の手を煩わせるな。といいたい。あと、スタッフが、ボケの無いところで笑ってるのもうざい。前説のおかまも最悪だった。

HOS。才を腐らせる団体になりつつあんぞ。

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  • 18:20 |

観劇 北京蝶々「酸素」

  • 2004年10月27日

薀蓄劇団北京蝶々。今回は沈没した潜水艦というシチュエーションのなかで酸素の薀蓄を絡ませて物語が展開する。ラストの盛り上がりは貼られた複線が、すべて酸素を生成させる事に帰結する。過去の作品の中では一番面白かった。面白かったけど、やっぱり展開が地味。
劇研というブランドをせおっている以上、そこいらの学生演劇レベルの完成度じゃ、おなかいっぱいにはならんて。そこら辺のハードルの高さを自覚して欲しい。少年社中、チャリT企画とのレベルの差は大きいな。あと、帯金。ゆかりちんはすんげえ素敵な役者であると思う。が、生かせてないって。絶対もっと輝く奴だって。多分主宰も気付いているが故の配役なんだろうが。

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観劇 ジアザーサイド「マイレボリューション」

  • 2004年10月26日

予想の通り、下らなく、ばかばかしく、素敵な、大変面白い作品だった。
ヨン様、民主党、ビンラディン、ブッシュ、クリントン、ケリー・・・全部ネタだよネタ。
パロディ系の芝居を途轍もなくテンションで押し切る。笑う笑う。多分上手く考えられてんだなあ。すごい。自分で自分を説明することしか存在に価値を置いてないんだな。
「致命傷ー!!」とか、本山が「管直人!」とか(似ても似つかねーっつうの)
すげえ、適当に見えて、いかに適当を貫くか、勢いで誤魔化すかという核とした軸がある。
本山をあげます。よろしくしてやってくださいです。





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  • 18:22 |

映画 「ニューシネマパラダイス」

  • 2004年10月25日
「ニューシネマパラダイス」

少年の成長と時代の移り変わりを映画史を背景に描いた大作。
大作苦手なんだよなあ。疲れるから。ということで、2夜に分けて観た。
ノスタルジーがテーマの様に思える。記憶に在るものが風化していく悲しさ。
そんなんで俺を泣かそうと思ったら大間違いだぜ。この、ベタ野郎。
と思っていたらしこたま泣かされた。
ずりー。くそー。完敗だ。面白いし、感動させられてしまった。恥かしい。
ところどころに張られた複線の完成度、その高さをみた。

大作というだけあるよ。すごいよ。★★★★★



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  • 18:23 |
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Tatsuo Okazaki

「いい会社」elegirlという会社を経営しています。主たる事業は広告ですが、音楽事業 elegirl labelや演劇制作など、気ままに色々やってます。プロフィール詳細はこちら。デザイナー、DJとしての活動概要はこちら


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