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ゆるく、ゆるーくありたいものです

観劇 劇団森「飛べない人間の1/2透明」

  • 2004年11月30日
楽日マチネ観劇。

作者本介さん。奮闘。
学生劇団の作品にしては面白い脚本だったと思う。
己の手段を持っている作演に好感がもてる。

正直、役者の演技、及びその斑に関しては最初から期待していない。
それは、劇団森に限らず、演劇サークルはどこも持っている問題。
しかし、華も大いにあった。

少々サブカルに寄っているかもしれないが。

残念なところは、手にある手法の少なさ。
一辺倒な掛け合いの繰り返し。それが1時間50分は疲れた。
演者は誰もやまけんに見える。
伝えたい物が確かにあるのにそれが理論立ってない。故に説得力が無い。
「絶望」本質よりも、「絶望」っていう言葉と戯れている感じ。

などがある。

しかし、語るに値する作品。やまけんの向上心も好きだ。
今後に期待。

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  • 14:45 |

観劇 まめチャンネル「ふぃるむ☆がーる」

  • 2004年11月30日
楽日マチネ観劇。

エンターテイメント。ドタバタコメディにも似た。
前作よりまとまっているとは思った。
展開が分かりやすいのでそれ故に役者の腕がかなり問われる。
ギャグ、ミステリー、感動、アクション、ダンス。
盛り込んでて盛り込んでて充分に楽しめた。
ところどころ付焼刃な感は否めないが、今後の成長に期待はできると思う。
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  • 14:31 |

風唸

  • 2004年11月27日
まめチャンネル本番二日目。我流で受付。
迷惑をかけながらも、今日も一日終了。
受付覚えた。もう大丈夫。

結局、日程的に少女感電のライブはできん。
泣く泣く断る。
まあ、またの機会があるさ。


風が唸っていて、電線が揺らいで、口琴のような音を出している。
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  • 00:18 |

思いついただけ。

  • 2004年11月26日
第七劇場がワークショップを行うらしい。そこで思いついた。

少女感電ワークショップ01「居酒屋よど号」
少女感電ワークショップ02「無能屋」
少女感電ワークショップ03「東京路傍」

引き続いて

少女感電ワークショップ04「第七劇場ワークショップ」

ってのはどうだろうか?
めちゃめちゃためになる!!



思いついただけです!思いついただけ!
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  • 00:04 |

おおっと?

  • 2004年11月25日
今日、まめチャンネルの仕事中に、ある人から話が来た。
オムニバスで芝居をやるので、少女感電で参加しないか。みたいな内容。

ええー?俺、こう見えて鬱病のヒッキ−ですよー。お笑い?無理無理無理ー。って言いつつ帰りには、脚本考えてた。冬は空気が寒いから体温が暖まって、脳味噌が暖まって、変なこと考えちゃうんだろうなあ。

誰に話が及ぶか分からないが、乗り気です。俺。
ストーリーはほぼ決まってます。
「TOKYO porno electoron」仮題ですが。

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  • 23:32 |

11月。今後やること。

  • 2004年11月25日
.丱ぅ箸量明

やばい。まじでやばいから。もう、個室ビデオでいいや。
得る物は大きいだろう。
日給15000×3×4=180000 え?まじで?
日給15000×4×4=225000 まじで!!?
えー!?本当かよ。

◆屮優灰咫彌猗。

人集め、脚本、広告作成。
うん。とりあえずは。つうか、脚本、難しいなあ。大丈夫かな。
何がというと、演技が。そんな気がした。

少女感電ラジオ

ゲスト誰がいいかな。ニヒルの髪の長いほうかな。
YUKI似のちっちゃい人もいいな。うーん。森の諸先輩方も魅力的。
適当でいいんだけどね。遊びだから。

ぁ孱錬圍錬韮 electoron −pEqoと遊ぼう」プロデュース

これは、楽しそう!めっちゃ。参加型即興ライブ。参加者募集中。
素人でも大歓迎。企画としてはほぼ確定。御伽。音戯。ぐるぐる。


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  • 06:59 |

メモ

  • 2004年11月24日
同じ芝居を上演するにしても劇場によって効果的な演技は変わる。
当然のこと。至極。
演出も役者も念頭に置かなくてはいけない。
劇場が小さくなれば小さくなるほど演者の動き一つの持つ意味は大きくなる。
だから本当、脚本で小屋は選んだ方がいいなあ。当たり前のこと言ってるな。
で、稽古内容が小屋によって変わるのはさることながら、同じ稽古が持つ意味も小屋によって変わる。発声練習なんてパフスペースの公演を見越して行う場合は「演劇やってる気になる」が一番の意味だ。
そこら辺から派生してなんか色々考えてる。演劇サークルって言う団体の難点の一つは、個人の演技の斑の大きさだと思うようになった。その斑がどれほど空間の説得力を失わせるか。早稲田じゃそんな芝居多く観る。ユニットで作るとそうなりがちかもね。人員の少なさによる斑。多少の無理はさせても、演技の一致点を捉えなきゃ面白くはならん。

頭痛。おやすみ。

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Tatsuo Okazaki

「いい会社」elegirlという会社を経営しています。主たる事業は広告ですが、音楽事業 elegirl labelや演劇制作など、気ままに色々やってます。プロフィール詳細はこちら。デザイナー、DJとしての活動概要はこちら


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