electrongirl

ゆるく、ゆるーくありたいものです

合同会社elegirl代表、岡崎龍夫です。
大学生だった2004年から20年以上つけている思索の記録です。
未来の自分に手紙を書くつもりで書き溜めているため、それほど一般性はありません。

2004年11月

楽日マチネ観劇。

作者本介さん。奮闘。
学生劇団の作品にしては面白い脚本だったと思う。
己の手段を持っている作演に好感がもてる。

正直、役者の演技、及びその斑に関しては最初から期待していない。
それは、劇団森に限らず、演劇サークルはどこも持っている問題。
しかし、華も大いにあった。

少々サブカルに寄っているかもしれないが。

残念なところは、手にある手法の少なさ。
一辺倒な掛け合いの繰り返し。それが1時間50分は疲れた。
演者は誰もやまけんに見える。
伝えたい物が確かにあるのにそれが理論立ってない。故に説得力が無い。
「絶望」本質よりも、「絶望」っていう言葉と戯れている感じ。

などがある。

しかし、語るに値する作品。やまけんの向上心も好きだ。
今後に期待。

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楽日マチネ観劇。

エンターテイメント。ドタバタコメディにも似た。
前作よりまとまっているとは思った。
展開が分かりやすいのでそれ故に役者の腕がかなり問われる。
ギャグ、ミステリー、感動、アクション、ダンス。
盛り込んでて盛り込んでて充分に楽しめた。
ところどころ付焼刃な感は否めないが、今後の成長に期待はできると思う。続きを読む

まめチャンネル本番二日目。我流で受付。
迷惑をかけながらも、今日も一日終了。
受付覚えた。もう大丈夫。

結局、日程的に少女感電のライブはできん。
泣く泣く断る。
まあ、またの機会があるさ。


風が唸っていて、電線が揺らいで、口琴のような音を出している。

第七劇場がワークショップを行うらしい。そこで思いついた。

少女感電ワークショップ01「居酒屋よど号」
少女感電ワークショップ02「無能屋」
少女感電ワークショップ03「東京路傍」

引き続いて

少女感電ワークショップ04「第七劇場ワークショップ」

ってのはどうだろうか?
めちゃめちゃためになる!!



思いついただけです!思いついただけ!

今日、まめチャンネルの仕事中に、ある人から話が来た。
オムニバスで芝居をやるので、少女感電で参加しないか。みたいな内容。

ええー?俺、こう見えて鬱病のヒッキ−ですよー。お笑い?無理無理無理ー。って言いつつ帰りには、脚本考えてた。冬は空気が寒いから体温が暖まって、脳味噌が暖まって、変なこと考えちゃうんだろうなあ。

誰に話が及ぶか分からないが、乗り気です。俺。
ストーリーはほぼ決まってます。
「TOKYO porno electoron」仮題ですが。

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.丱ぅ箸量明

やばい。まじでやばいから。もう、個室ビデオでいいや。
得る物は大きいだろう。
日給15000×3×4=180000 え?まじで?
日給15000×4×4=225000 まじで!!?
えー!?本当かよ。

◆屮優灰咫彌猗。

人集め、脚本、広告作成。
うん。とりあえずは。つうか、脚本、難しいなあ。大丈夫かな。
何がというと、演技が。そんな気がした。

少女感電ラジオ

ゲスト誰がいいかな。ニヒルの髪の長いほうかな。
YUKI似のちっちゃい人もいいな。うーん。森の諸先輩方も魅力的。
適当でいいんだけどね。遊びだから。

ぁ孱錬圍錬韮 electoron −pEqoと遊ぼう」プロデュース

これは、楽しそう!めっちゃ。参加型即興ライブ。参加者募集中。
素人でも大歓迎。企画としてはほぼ確定。御伽。音戯。ぐるぐる。


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同じ芝居を上演するにしても劇場によって効果的な演技は変わる。
当然のこと。至極。
演出も役者も念頭に置かなくてはいけない。
劇場が小さくなれば小さくなるほど演者の動き一つの持つ意味は大きくなる。
だから本当、脚本で小屋は選んだ方がいいなあ。当たり前のこと言ってるな。
で、稽古内容が小屋によって変わるのはさることながら、同じ稽古が持つ意味も小屋によって変わる。発声練習なんてパフスペースの公演を見越して行う場合は「演劇やってる気になる」が一番の意味だ。
そこら辺から派生してなんか色々考えてる。演劇サークルって言う団体の難点の一つは、個人の演技の斑の大きさだと思うようになった。その斑がどれほど空間の説得力を失わせるか。早稲田じゃそんな芝居多く観る。ユニットで作るとそうなりがちかもね。人員の少なさによる斑。多少の無理はさせても、演技の一致点を捉えなきゃ面白くはならん。

頭痛。おやすみ。

闘病日記その

はああ。はああ、溜息が止まらない。
まめチャンネルの制作業務で、学祭にいけなかった。
ごめんね。HOS。ほかみんな。仕方ないんだ。

俺は高幡不動で当パン作りだ。

自主法政祭を見るに。なんか、悲しくなっちゃった。
1年のときの狂ったような盛り上がりが、無いから。
それを夢見て追いかけてるのは分かるけど、年々失われていく勢い。
昨年二年間、追いかけていた「自主文化創造運動」ってこんなもんだったんだなあ。
ちゃちな玩具の王国で耽ってしまった。所詮は玩具の王国だったんだな。

今頃、ファイヤーストームつう、炎が上がってんだろう。
今年の王国も陥落だ。

悲しいな。悲しいんだなきっと。
冬は。嫌いじゃないんだけどな。
何だろう、虚脱感。
このまんまおばけになっちゃう。
このまんまじゃおばけになちゃうよ。

多摩にて。

発狂しそうなほど金がない。
南雲君の日記も併せて読むと、少女感電は今や「金欠病闘病日記」の様相を呈している。なんとかせねば。せねヴぁ。

今、バイトの選択肢として挙がっているのが

.魁璽襯札鵐拭
個室ビデオ
事務

以上三つ。
,呂發Α△△訥度なれたから。という理由。やるなら深夜。
△脇給で貰える場所がある。という理由。やるなら深夜。
はやるとしたら日中なのだが、これは、社会勉強の意味合いが強い。

ああ、でもどうだろう。日銭稼がなきゃ。◆濃厚だな。

こうやって葛藤している間にも金が消耗されていく。

永野豪という男がいる。

2001年 08月「天使は空から舞い降りた」
2001年 12月「クリスマスプレゼンテーション」
2002年 11月「劇 −極上エンターテイメント」
2002年 12月「クリスマスプレゼンテーション」(再演)
2003年 07月「SHY MEN LIVE」
2003年 11月「俺ポップ」

以上の公演の、プロデューサーであり、天才の一人だ。
「クリスマスプレゼンテーション」は映像資料こそ残っていないが、名作だと思う。
しかし、俺は「俺ポップ」のほうが好きだ。脚本を作らないでエチュードで作る。
転球劇場の「JACK」のオマージュだが、それよか面白かったと思う。
前置きはこれくらいにして

「俺硬派」

入場すると、舞台上のテレビから「スクールウォーズ」の映像が延々流れている。
この時点でもう、俺は死にそうになってる。紙切れを渡される。舞台監督の女の子が
「適当な事を書いてください。」その紙は回収された。

ストーリーはほとんどない。敢えて言うなら、男塾門下生が「スクールウォーズ」を見てラグビーを始める。といった話か。で、「硬派」をテーマにしたコントが続く。
風邪で熱がある奴を鉄板にして野菜炒め作ったり、ああ、説明できん。訳がわからなかった。訳がわからなかったけど笑わされまくった。野球のコントがあって、舞台上に客が書いた紙がばら撒かれる。適当なところで役者が紙を拾って読み上げる。俗に言う「PEPER」っていう稽古を舞台上でやってた。なんか、パンクだった。とりあえずパンクだった。笑いすぎて顔面が痛い。

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