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ゆるく、ゆるーくありたいものです

とりあえず徒然に振り返ってみよう。04大晦日

  • 2004年12月31日
まほちゃんのHPが一通り作り終わったんでよろしければ赴いてちょうだい。
さて年の瀬。総括ってみようか。

岡崎ディスコミも劇団森に入ることでリハビリの兆しを見せつつそれでも読まなかったり読めなかったりする空気。まあいいか。いいや。自分の世界で遊ぶことが多かった一年。義理の安くてつまんない芝居をやたら観た一年。葛藤に葛藤の一年。それでいて現在俺は幸福の中にいると感じられている。これまじで大事。楽しかった。といえば、楽しかったが、来年はもっと楽しいはずだ。おもしろに貪欲じゃないと脳ミソも老けちゃうね。或る友人の言葉を借りれば「心のおちんちんをパッキンパッキンにして」生きていく。楽しむ。楽しんでいく。こんだけ保守的に暮らしても楽しいなら、どうなっちゃうんだ?外界に行ったら?来年の俺は敏感です。且つアウトドアです。そうなはずです。感情も環境も感覚も変遷していく。ぐるりと回っったからといって元に戻るものなんて言うのは皆無なわけで、或いは後方にしがみつきたい自分の中の弱さが故だったりするわけで、ノスタルジーっていうのは確かに甘かったり酸っぱかったりするのだけれど、実際はおばけであることがほとんどで、昨日の日記と重複するけれど、大切なのは現在、現時点、を認識すること→未来、外界を創造ってほど想像してくことにあること。年の瀬にそんなことを考えた。
酒を飲んだ。やっぱり酒はいい。周知の通り酒にもバッドトリップってあって、泣いたり暴れたり怒ったり或いは自分を追い込んだり、することは多々あるけどそれらはアルコールの悪い作用。こころぽかぽかかおにこにこで。それがいいねえ。年の瀬にそんな酩酊の俺は金こそないが幸福だ。来年もそうありたい。出来うる限り。

一年間お疲れ様。俺。あと俺に関わった人。そして関わんなかった人。
来年もよろしくです。

ピースアウト!
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スタンディングポジション

  • 2004年12月29日
自分が位置している場所。正方形平面上のボクサーリングの上でそれを認識することは比較的容易いのかもしれない。均等に引力を持っている球体の上ではどうだろう。難しいだろうなあ。しかもそれが膨大な面積を持っているなら。

「THE WORLD IS MINE」の主人公、モンちゃんは言った。
「想像しろ。」
松尾スズキかく語りき。
「宇宙は見えるところまでしかない。」

役災天災に関しては限りこそあるがいたみいります。
5万人の死と俺の幸福。それらは同じものさしのうえにあるのか。
繋がっている。すべては繋がっていてそれが世界であると先人は説いた。
俺には分からないでいる。
俺は酒を飲みながらガンダムの話など聞いていたりする。
想像力のパラボラアンテナを拡げる。
脳ミソの運動神経の必要性を感じる。

あ、そうか。

自分を認識することはピポットなんだな。
世界を想像することっていうのは・・・ドリブルか。
目標とするのは「理解」。

そういう説、あるよね。

そして、明日は我が身であること。そう考えて御飯を食べると、一噛とてありがたく思う。
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劇団森病 症状1 〜夢の話

  • 2004年12月28日
使っている枕が夢枕らしくどうも妙な夢ばかり見る。
夏目漱石に挑戦しろとでも言うのかこの俺に。
一昨日見た夢にはタイトルがついている。映画のオープニングのタイトルバックから夢が始まる。

タイトル「ドラえもん のび太と真夏の夜の夢」

そこで「のび太とアラビアンナイト」を映画館に観にきていた俺は苦虫を噛んだ。
本編。煉瓦造りの街が舞台である。主人公はのび太こと、俺。自転車を撤去されてへこんでいる。もしかしたら置いておいたCDも撤去されているかも。と思い駆けつけてみるとCDも無くなっている。嘆く俺。隣で嘆いていたのはスネ夫こと、和田匡史。

・・・此処まで書いて、劇団森周辺の人でこれ読んだ人は俺がガセネタをつくってんだろうって思うかもしれない。て思い始めた。だってあまりにもネタとしては面白い夢だったんだもの。つくってません。ほんとに見ました。

さて、俺と和田さんは嘆いて、どうやら政府が撤去したらしい。ということを知る。政府にいるのは意地悪な黒猫の大臣。CDと自転車を取り返すべく地下道に入りドラえもんに力を借りることに。

で、出てきたのはドラえもん、こと鳴海康平。

いや、まじで作っていない。まじでそういう夢だったん。

とにかく俺と和田さんと鳴海さんは協力して黒猫の大臣が映画の上映を始めるところで大恥をかかせるという支離滅裂な夢だったのだが。何がどう「真夏の夜の夢」だったのかはさっぱりだが、起きた後くすくすと笑ってしまった。
偉大な二名に俺の夢出演記念にお絵かき。
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で、昨日見た夢。

俺がじゅんじゅんにひたすら叱責されている夢。

「だから龍は、テンションの低い役者を放置し過ぎなんだよ。いい加減にしろよ。」
と言う台詞を延々リピートしている。彼は続ける。

「例えば、俺とか、坂東さんとか。」

どうやら、稽古場でじゅんじゅんと坂東さんがすんごい「帰りたい」オーラを出していたので、俺がずっと無視していたらしい。

なんじゃらほい。
俺は二日続けて夢を見るほど劇団森に捉われてるってのかい。

そういうことなんだろうね。
どうでもいい夢の話さ。

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藤原紀香と喋ろう

  • 2004年12月28日
年の瀬に藤原紀香と喋ろうって言う日。もちろん藤原紀香本人と俺がコネクションを持っているわけではない。藤原紀香=華ってことだね。でも、ある意味じゃ、藤原紀香よか魅力的な人たちと話した日だった。

 崙8教香」っていう役をやったことがある人

中華料理をご馳走になる。正論を知る女性。ううむ。「才能」っていうのは、一説によると周囲に積極的な感情を与える能力。を指すらしいで。となるとこの人は才能ある人に属するね。下手な小説一冊読むよりか何倍もの価値ある食事だったと思う。

◆峽狠朕垢瞭8教香」と呼ばれている人

神楽坂のまつやで飲む。真澄さんは満足だったようで、わざわざ地下鉄で遠出した甲斐もあるというもの。日本酒半合とビール半瓶でもうヘロヘロに酩酊です。楽しかった。神楽坂まつやは是非お勧めです。


どちらとの会話も此処には記さないでおこう。
ネットにかくには、大切なこと過ぎる。

大正九年「KYU−BOX」 

久々に手にとってしまったので、聴く。
古いダサいめなテクノ。いい。何でだろうピコピコ言ってるのに古い。
レトロっていうのか。天才テクノ少女として地味に有名になった大正九年だったが2004年になっての活動を知らない。聞いていない。消えたのか。
2004年俺のエレクトロニカの入口。
人によってはむかつく感じも分かる。
が、俺は彼女に五つ星を差し上げたい。
詩がいいんだ。詩が。力抜けてて、所々余計な力使ってて。
不器用な感じ。多分不器用な人なんだろうなあ。

かせきさいだあ「かせきさいだあ」

かせきさいだあは相変わらず素敵だ。最近またはまってしまった。
最近マックのCMでラップやってるよね。
うれしいや。どうやらハルカリのアルバムでも活躍中とのこと。
名作詞家は健在。涙が出そうなくらい素敵な言葉のヒップホップ。水彩画が鮮やか過ぎて洪水になった感じの、言葉。それで紡がれる音楽。色褪せないぜ。色褪せてないぜ。


かせきさいだぁ
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観劇 早稲田演劇倶楽部「赤線パンパン」

  • 2004年12月26日
スペースノイドの公演があるときは決まって金がない。計画的な出費って大事ね。
泣く泣くフリーカンパだと言うことでこっちを見る。

いい話自体虚軸っていうか、まとまりはないけど、おしゃれな、かつやぼったい、元気な話。10代受けしそう。つまんない50:いい50のフィフティフィフティ。でも雰囲気それなりに好きだし、出演者かわいいしかっこいいし、特に尾倉ケントさん。彼はいいね。一度呑んでみたいね。とにかく時間を無駄使いしたとは思わなかった。多分、こういう芝居やってみたかったんだかつての俺。こじゃれた感じの。

かっこいいことやろうとしてできていない。なんていうか、ユナイテッドアロウズの服が似合ってない奴。みたいな、ダサさもあるけど。素敵。早稲田演クラ。音楽の話とかしてみたいね。面白い人それなりにいそう。ちなみに音響選曲は相当ださかった。
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最近の感想

  • 2004年12月25日
岡崎京子「ヘルタースケルター」

読了。芸能界を舞台に美と精神の物語。ううむ岡崎京子、やばいぜ。相当真似できないぜ。この手の作品はもりたゆうこ「恋の奇跡」や鈴木由美子「カンナさん大成功です!」などが有名だろう。「恋の奇跡」を分かりやすいスタンダードとすると(ほとんどギャグだけどね。笑うしかない。)鈴木由美子は完全なネタ。「ヘルタースケルター」は真摯に捉えてると思う。ああ、違う。こんな書評っぽいこと書きたくない。
おもしろい。サイケで。正に名作。名作の部類に入ると思う。渋谷系。ピチカートとか聞きながら読んだらいいかもね。そうでもないか。

moran「わ」

先日ライブで購入した音源。いいんだこれが。
地味にいいんだ。これといった派手さは無いんだけど、センスの塊みたいだ。
「生活青果」って曲があるけど、まさにそんな感じ、生活青果のような味わい、良質の有機野菜みたいな音楽。こう書いてもわかんねえだろうな。
興味があるなら聴いてみろい。


近藤聡乃「はこにわ虫」


読了。ぶっ飛ぶ。画力が物言う漫画。ポップだけど心奥を抉るような。また、マニアックだけど決して暗くない。色々な人に勧めたいね。とりあえずほら穴に叫ぶけどさ。おっもしれえぞー。何食べて育ったらこんなこと考えるんだろうな。子供の感覚で紡がれる風景・瞬間。ごちそうさまでした。うわーい。いいクリスマスプレゼントもらいましたあ。


西岡兄妹「ぼく虫」


再読。クリスマスに読むものじゃない。怖い。現実味を帯びない絵だけになおさら怖い。想像力で読む本。近藤聡乃と同じく、マニアック且つポップって言うのは青林工藝舎書籍の系統だけど。なんだろう。抉られる。抉られた。世界って残酷できれい。って感じてしまう。病気の兄妹だよ。


口琴

クリスマスプレゼントとしていただいた口琴。えへへ。びよんびよん音が出るんですね。和口琴ですね。タバコがないと口寂しさで奏いちゃいますね。段々激しくなってって飛べるアイテム。流行りそうだ。

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02

  • 2004年12月25日
02で会が催されていた。
上里さん、いとちゃん、しんたろくん、きんくん、ちっきー、わださん、酒井君、そんな構成か。ええっと、インディアンポーカー大会ね。
俺は叫びながら廊下を前転させられて、酔いがグルグルだ。
わらたよ。クリスマスって言うのは馬鹿だなあ。みんな馬鹿になるなあ。
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Tatsuo Okazaki

「いい会社」elegirlという会社を経営しています。主たる事業は広告ですが、音楽事業 elegirl labelや演劇制作など、気ままに色々やってます。プロフィール詳細はこちら。デザイナー、DJとしての活動概要はこちら


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