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ゆるく、ゆるーくありたいものです

ねねねね。

  • 2005年02月28日
タカギサエコ展に行く。なんつうか、色彩感覚がすげえひとやね。ありえねえー色で彩って、だけど不自然じゃない。きれい。いいもん見たわ。聞けば同世代らしいじゃねえか。ぷりー。岡崎藝術座の公演に行こうとしたけどキャンチケ。この場でお詫び。すまんこ。劇団森稽古でエチュードを久々にする。新鮮。そんなかんじ。なんつうか、そんな感じ。そうそう、きだあやめデザインの「骨灰」だけど「sillywork」と併せてみると彼女の好きな感じが分かるね。これからも頑張ってデザインしてください。

女性器!
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頭痛

  • 2005年02月28日
暁の渋谷明けで起きたら頭痛がひどい。おそらく、マキルさん達と飲んだカクテルと会場で飲んだビールの所為での二日酔い。酔い覚ましにビール。近頃本当に酒に弱くなった。かなりへこむ。もう夕暮れ時だったので、サイトの整理でもするかとパソコンに向かう。整理し始めたらついついリニューアルしちゃった。きだあやめ(凝り性)が現れたわけだ。テーマはくちなし。「詩人にくちなし」ってことで。


でこぼこフレンズ

でこぼこフレンズのビデオを観る。愉快な仲間たちの自己紹介が延々と続くミニマル映像作品が30分続く。これは、これは発狂する!!登場人物のくいしんぼんって言うデブがいるんだけど。脚本抜粋するとこんな感じ。

ドアがある。ノックをしてデブが出てくる。

デブ「1,2、3、ボン。1,2、3、ボン。」

腰をくねらせて画面中央に登場。

デブ「僕、名前は『くいしんぼん』」

手にもったキャンディー(?)でお腹を叩く(SE:ボヨ〜ン)

デブ「(ドアを指差して)あ、あれたべられるかなあ?」

ドアに駆け寄る。ドアをかじる。

デブ「これはたべられないよ〜」

お腹が鳴る(SE:ぐー)

デブ「お腹がすいたなあー」

デブ「またくるよー」

デブ、帰る。

【終了】


これを見た俺は自我の崩壊を感じた。
幼児にも理解る個性の愉快さって言うのはすごいな。
とりあえず
「ドアをノックして登場」→「自己紹介も兼ねた1ネタ」→「ドアに帰る」
って言う流れなのだが、その前提を覆す奴も何人かいる。

「サボサボ」という奴がいるんだけど、こいつの特徴は恥かしがりや。
恥かしがりすぎてドアから出てこない。
「オオガーラ」という奴は、身体が大きいのが特徴。
こいつは身体が多すぎてドアから出られない。

とにかく個性溢れるキャラクターが目白押しで、可愛さだけを追求したキャラクターよりも味があって素敵。映像作品としてこれ以上に魅力的なのはなかなかないぞ。と思いました。一見!
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226

  • 2005年02月27日
はい。暁の渋谷終了!

少女感電は自閉パフォーマンス「少女感電傀儡」を披露しました。

正直、直前までこれ大丈夫なのかな、と不安と期待で死にそうでした。
なぜなら、始めをミスるとラストまでシーンとなってしまうかもしれないネタだったから。幕が開かないというハプニングに見舞われつつも、開演。
舞台上に出る岡崎こと「キノシタ」。最初の一声。

「マンコ。」

お客さん、笑った。
まあ、後はよろしくやったってわけです。
不安は杞憂でした。何とかなるもんです。
つうか、何より楽しかった!他の人たちも面白かったし、紫ベビーはドキドキしたし、映画もすげえよかったし、音楽もあつかったです。まさか公衆の面前で少女感電の企画反故のダメだしをされるとは思わなかったけど。それも含めて熱い夜だった!

来れなかった人はまた後の機会に。
来てくれた人はどうもありがとう。

はい。終了!
こんなんで図に乗る俺じゃないけど、でもやっぱ今日だけはいい気分で眠らせてください。明日からまた殺伐とした生活です。

おやすみ。
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マキルさんと話す。

  • 2005年02月27日
マキルさんと会う。
「爆発狂時代映像版」の打ち合わせと「ゆんゆん会」の活動会議だ。
詳しくはマキルさんの日記に書かれちゃったんで、書かない。
とりあえず、マキルさんの笑いのツボは変なところにあるなあ。って思った。
打ち合わせって言うか雑談が九割を占めた。あれ?こんなんでいいのかな。って感じに雑談・猥談で終わった。
きっと、こんなんでいいんだな。事務的な話より雑談の方が価値があることも往々にしてあること。

ヨツヤトウジさん合流。バーへ行く。

夏ぶり。いろんな話。雑談。猥談。楽しかった。が、何より、俺の詩をちゃんと読んでくれている人たちがいるっていうことが嬉しいね。色々なことを的確に指摘され、なるほどと思った。
「読まずぎらい」と「縦読み」の奴等に煎じて飲ませたいぜ。
まあ、仕方ないさ。つべこべ言うのもしない。

とにかく楽しい夜だった。二方と分かれたのは暁の渋谷小屋入りの30分前だった。
おい、準備とかしなくて大丈夫なのか?って話。はははは。

テンパリ気味で会場へ向かう。

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ぱやぱや

  • 2005年02月25日
明日は舞台だ。夜は遅いけど頑張ります。来てください。困惑だけなら猿でもできる。元気があれば何でもできる。やりたいことがみつかりそうだ。鬱病くんにやられそうになったがそれで持ち堪えた。脚本も書いている。書くんだよ俺は。詩も。はは。げらげらげら。身体が4つ欲しい。機動力の無さが悔しい。悔しくもしょうがない。今に始まったことじゃない。そのうちおのずと身に付くさ。

ダメでどうしようもないけどなかなか面白いかもな。



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  • 20:25 |

ぽよぽよ

  • 2005年02月25日
この日記をみている人は何気に多く、下手なことはかけないなあと思う。

マンコ!!

おいおい、いきなりかよ。ってかんじで目覚めからエンジン全開で頑張りたいね。
今更だけどポラリスにはまる。


Home


ポラリス



タイド



Family



しっとりしすぎててやばいね。しっとり説得力だな。

何で俺は音楽を聴くんだろう。面白いものを探すんだろう。演劇をしてんだろう。面白いものを探すんだろう。詩を書くんだろう。なんでなんだろう。多分それはきっと、誰よりも俺自身が俺自身のこと理解したいんだ。自分の感覚を見つめたいんだ。
根本的に貪欲なんだろうな。てのは分かるよ。

タイムカプセルを埋めたい。膨大な数の詩を詰め込んで。決して消されない落書きをしたい。それを見つけた43歳の俺は何を思うんだろう。色々なものへの探究心も全部、俺自身の内面を探す旅だ。次から次へと舞台は変わるけれど要はそれだ。

俺は誰よりも理解していると同時に俺のことをしらなすぎる。
とにかくポラリスを聞く。
優しい歌だ。
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青すぎて心にもならないまま

  • 2005年02月24日
バイトに落ちた。死者に鞭打つように携帯も止められた。
滅茶ブルー。ブルーブルー。

「ブルーブルー」

ある日パパと二人で 語り合ったさ
この世に生きる苦しみ そして悲しみのことを
ある朝ぼくは目覚めて そしてしったさ
この世につらい悲しい事があるってことを

ブルーブルー まぶたには涙があふれ
ブルーブルー 丘の上にはララ緑もぬれる

いつかぼくも子供と 語り合うだろう
この世に生きる苦しみそして悲しみのことを

ブルーブルー テレオペのバイトも落ちる
ブルーブルー 携帯も急に止められる
ブルーブルー まぶたには涙があふれ
ブルーブルー 丘の上にはララ緑もぬれる


FUCK!!


ってなかんじで、すさんだ気持ちで池袋を歩いていたら、目の前の喫茶店からちっきーが出てきた。この世に神はいるらしい。お茶をする。癒される。その後、劇団森に行ったが、誰もいないので、置いてあった「バガボンド」の武蔵編を読破する。やべえ、テンションが上がる。すさんだ気持ちも吹き飛んだ。

ヴァギナ!!

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Tatsuo Okazaki

「いい会社」elegirlという会社を経営しています。主たる事業は広告ですが、音楽事業 elegirl labelや演劇制作など、気ままに色々やってます。プロフィール詳細はこちら。デザイナー、DJとしての活動概要はこちら


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