electrongirl

ゆるく、ゆるーくありたいものです

合同会社elegirl代表、岡崎龍夫です。
大学生だった2004年から20年以上つけている思索の記録です。
未来の自分に手紙を書くつもりで書き溜めているため、それほど一般性はありません。

2005年03月

岡崎藝術座が武道館で解散公演をして号泣した夢を見た。久々に起き掛けに詩を書いてみた。Q書房に投稿したのでよろしく。奥田民夫が言っていたことに似ているが、ラブソングは大いなる屁理屈の繰り返しだ。何であれ春は感傷的になるが、せめてあたたかくなるまでの季節の移ろいをゆっくり眺められそうにないのが残念だ。いや、いいや。きもちいいことするんだ。

ことあるごとに動転する自分が嫌いだ。簡単に揺れる性質であるらしい。それでいてなんでも首を突っ込みたがるものだから揺れてない時期なんてないだろう。とにかく、何においても「駄目」の初期症状は、てんぱる。第二期は、びびる。末期は逃げ場所を探し始める。そんなのは実践済み。困ったときこそぽくぽく行くのがいいらしい。

最近、痩身が更にこけた。そして打たれ弱くなっている気がする。一日に何回いやなことがあったら人は首を吊るのか。立て続けに20回あったら吊るなあ、大体は。

1「目覚ましが鳴らない」
2「遅刻」
3「痴漢に会う」
4「仕事をミスる」
5「クビ」
6「下水に落ちる」
7「落第」
8「食事を床にぶちまける」
9「エレベーターに閉じ込められる」
10「遅刻」
11「失恋」
12「親が死ぬ」
13「友人が死ぬ」
14「にわか雨にふられる」
15「ペットが蒸発」
16「レイプされる」
17「セカンドレイプされる」
18「盗難にあう」
19「絶交くらう」
20「財布を落とす」

これが一日に立て続けにあって死なないやつはあんまりいないんじゃないかな。本気の不幸の前ではポジティブソングは無力だな。実際、不幸も主観なんだけど。

っていうことを考えてカフェる。じゃあ、俺は、幸福だ。

「普通じゃいられないどうしよう。ふざけないで生きてき太陽」(ECD「渋谷アンセム」)
東京ってそんな感じ。上京した10代が大学三年で気づくこと。今年も東京が大口を開けて多くを泥沼に引きずり込む。

ああ。つらいのはやだなあ。面倒はやだなあ。へらへらしてたいなあ。そのためにはどうしたらいいんだろう。本当にしたいことをすればいいんじゃない?って俺は言う。それが出来るのも才能。むしろ、それを才能っていう。皆様にはこれ以上きれい事はなしでお願いしたい。体裁や見栄とか自己顕示欲、虚栄、ファッションだろ?そんなの。「まんこ!」って叫んでみるのは楽しそうだと思うけどお前がそこで叫ばないのはそれによる。

春は出会いの季節。他人の家でオナニーして床に零して拭かないようなやつと友達になりたい。









この前、誕生日のケーキを後輩がサプライズとして持ってきた。祝われる先輩の俺。甘いケーキ。うれしいのはもちろんだが、それ以上に眠い俺。さぶいぼなエピソード。
今日は飲み。もうビールが飲めない。一杯でダウン。爆睡。服用している胃薬のせいはあるが、歳のせいだ。きっと。大いにへこむ。慎太郎くんの家に泊まる。朝起きたら、お前、寝言で「紫外線スコープ…」って言ってたよと指摘される。

ともあれ虫酸の走るくらいの平和に、俺は塞ぎこみそうだ。やる奴はやるし、やらない奴はやらない。気づくのは自分だから放置。優しさはもらう。それ以上のことはしらない。演出がいなきゃ稽古ができないなんてことはあるはずがない。いなくても幕を上げることもできる。

その理論で行くとさぼってもいいわけだ。へへ。

三郷に帰ると駅前のモスバーガーがつぶれていた。代わりに無駄にでかいクリーニング屋が。バスに乗り五百円投入すると、おつりがでない。運転手が面倒くさそうに、これに記入して投函して、と、葉書を手渡した。

芝居がおわったら放浪の旅に出ようときめた。大阪と愛知は外せない。どこにいこうか。

よくねる。ああ。ラブホのベッドで熟睡したい。同伴者募集。

世界はまるでこれからはじまるみたいに晴れ間を見せた。
それでもすぐに曇った。なんだかなあ。そんなもんなんだなあ。




もう、演劇をやめたくなるような企画だった。
岡崎芸術座を劇団だと思っていたのだが、もはや、パフォーマンスだ

綱を持って歩かされ、預けたはずの靴はすんげー踏まれ、めちゃめちゃがんを飛ばされ、地獄めぐり。そう、シュールな地獄めぐりだあれは。

・骨を与える男としゃぶりつく女
・なぜか水びたしで出てくる男
・伸びまくったカセットで洋楽を踊る奴等
・観客の靴に水をそそぐ男
・意味不明な会話

そんな地獄めぐり。
面白かった。わけわかんなかったけど、面白かった。
とりあえずベケットが泣いてる。

時には寂しいこともある。春の寂しさにはひとたまりもない。
この時期、一年で一番ブルーかもしれない。誰かといても孤独。
池袋三畳一間の生活は今後一生しあわせになれそうにない気持ちになる。
なんだかいたたまれないのです。
寂しいと人はどうなるか。死ぬ。間違いなく死ぬ。
そんななさけな坊やの岡崎です。センチメ!

そんなことを嘆く余裕はないだろう、お前にはやることがいっぱいあるんだ。
ごもっとも。ごもっともなんだけど、小鳥の気持ちが今日もまた。
小鳥の気持ちが風で凍えて鼻水ぐじゅぐじゅ今日もまた。ブルー。
去年のこの時期は飲み歩いてたけれど、どうだろう。飲み歩くのか今年も。
鳴らない電話。散るために咲く桜。くそう。負けていられない。

けれど、今日は稽古が休みなので静かにそれに窒息していよう。

コーラを飲むと頭が悪くなるだとか、炭酸は骨を溶かすだとか、真偽の程は定かでないが、そんな大人の脅し文句も今となっては懐かしい。よく知らないけど、今、同じように「覚醒剤使うと廃人になるよ」とか「シンナーは歯を溶かすよ」とかが言われているのかな。可愛げなんてあったもんじゃない。

ところで、コーラを飲んで頭が悪くなった奴等が新商品を開発した。
その名も

無炭酸コーラ

もはや、コーラなのか?それは?乳酸菌飲料とある。
買ってのむ。ああ、これは、この味は、まぎれもなく昭和だ。
昭和を語れる年齢じゃあないけど、この商品の味は、地元の潰れていった商店街の店の軒を思い起こさせる。

まじいんだよ!!

正直、自分でも好き嫌いはあまりない人間だと思っていたが、これは無理!
そもそもよ、炭酸のない時点でコーラじゃねえんだよ!
まあ、巷で話題の商品になりつつあるので、話題づくりとしては成功だ。
だけどよ、発想勝負オンリーか?パック飲料業界。

関係ないのでどうでもいいけどさ。
あまりにまずかったので書いてみた。

ねない。ねよう。ねます。ねた。ねて。ねる。ねる時。ねれば。ねろ。なるほど、ねるは下一段活用か。それくらい寝たい。ねてない。この日記を打ったらしばらく起き上がるつもりはない。今からどんな夢を見るかが楽しみだ。

最近、どうも痩せたらしい。ただでさえ痩身なのに。脳を使いまくっているからタンパク質が消費されるということらしい。どうでもいいや。今日はいい加減、死神が見え始めた。

世界世界世界。は、唯一実在する永久機関だなあ。なんて、思うよ。
俺は薄汚い意地の悪い低俗ないきがった鼠、或いはそうではない。
結果論だ。無様に死ぬのも賽の出た目だ。疲労困憊。こんなときは死について思う。
小五で死ぬのが怖いと考え出してから、今ではそれが趣味のようになった。
死にたくないわけでもない。死にたいわけでもないのだけど。

とりあえず今は、
ねない。ねよう。ねます。ねた。ねて。ねる。ねる時。ねれば。ねろ。
ねない。ねよう。ねます。ねた。ねて。ねる。ねる時。ねれば。ねろ。

「world neverland」
なにやら壮大なタイトルのそのゲームは深夜のビデオ屋で見つけた。
そのパッケージに書いてあった文句に次のような一行があった。

「ノンシナリオ」

どういうことだ?
マルチシナリオマルチエンディングまではわかるが。
どうやらそのゲームはそれの更に上を行く、ノンシナリオノンエンディングであるらしい。
なんだそりゃ?
こんな面白そうなものは間違いなく買う。
やり始めていえることは、面白い。これはかなりいい。
実際の生活がそうであるように自分の生活に目的を見つけられない奴にとってはつまらないだろうな。
世界の成り立ちについて研究する生活もいいし、戦士としての腕を磨くのもいいし、恋愛に子作りに養育に全てを費やすのもいいし、生活の目的すら自分次第。
ううむ、恐ろしいゲームだ。
クリアがないってのはしかし、もはや、ゲームじゃなくて「バーチャル」じゃねえか?って感じもするけどね。画期的画期的。
しかし、このゲームの最大の痛いところは「メモリーブロック10使う」ところ。
やるだけやって保存できなかった。

稽古を休む。風邪さんがひどいからだ。稽古場感染なんて笑えない。
みんなには申し訳ないと思いつつF−ZERO全コース制覇。何度も起きては寝て寝ては起きてを繰り返し、活動開始は夜。もう、こうなるとブルー過ぎて笑える。

漫然と耽る花の芸能界

http://phoenix.livedoor.com/とうとう出たよ。ライブドアプロデュースのアイドル。AV女優みたいなエロいかわいさがあるよね。ブログにコメントが入れられるって言うのが身近でいいね。萌え萌え〜。

漫然と耽る花の芸能界

http://www.helloproject.com/melon/index.htmlで、アイドルで思い出した。メロン記念日。メロン記念日が好きだ。エロさが好きだ。新曲のタイトルは「肉体は正直なEROS」えろいねえ。ヒット曲「MI DA RA 摩天楼」えろいねえ。デビュー曲「甘いあなたの味」えろいねえ。何つっても、妹、お姉さん、ヤンキー、ギャルに分けたキャラ立ち。むふー。むんふー。

漫然と耽る花の芸能界

宇崎竜童は横浜銀蝿じゃなく、ダウンタウンブギウギバンドだ!ありえねえ勘違いだ!ありがちだけど。ううむ。おそるべし記憶違い。恥をかかなくてすんだぜ。ところで、勝俣は一世風靡であって一風堂じゃない。一風堂はジャパニーズグラムロックだな。一世風靡セピアは勝俣だけでなく哀川翔、風見しんご、野々村真、羽賀健二、柳葉敏郎なんて大物ぞろいだ。ううむ。古き良き時代ってか。

漫然と耽る花の芸能界

風邪でねっころがりながら、ものまね番組を観る。ものまねといえば、大学でお世話になった先輩、通称:スタア先輩。彼は「ものまね芸人になる」と言って大学を去った。彼は元気なんだろうか。そんなことを思いながらテレビを観ていた。あれ?これこのこいつ、観客席にいる人、スタア先輩じゃん?おそらく、エキストラの仕事なのかな。日々奮闘しているようで、俺もがんばらねえとな。



何処へ行っても感じる圧倒的な疎外感。(日本橋ヨヲコ)
楽しい空気の中の筈のところに俺ひとりダウトがいて。いや、もしかしたら、他の誰かも作り笑いなのかもしれない、ただ、また今日も明日も明後日もやりすごすのか。
本当に心をゆるせる人間は数少なく、正直言うと携帯電話は必要ない。
俺はこのままこのまま溶け込めず生活していくのか。そんな10代の悩み。
若きウェルテルの悩み。(よく知らない)を思い出した。
20になってもからっぽだったら首を吊ろうと決めていたのだが幸いにしてそんなアホな自己陶酔の犠牲にはならなかった。首をつるのも手首を切るのも何の自己弁護・自己主張にもならないことを知ってよかった。死人にくちなしってことで。(三島由紀夫は命を捨てることで自己主張したけど平成はそんな時代でもない。自殺者のことなんかみんなすぐに忘れるさ。)詩や脚本や日記を書くのは俺にとってそれなりにつらいことだ。内臓の中身を晒すような恥かしいことだ。それでもやるのはなんでだろう。もしかしたら、うんこをしたら、漫画みたいなとぐろを巻いたうんこが出て、恥かしいけど、見せずにいられない。そういうことなのかもしれない。俺の文章なんて、つまりはうんこだ。
ロックが好きだけど、ロックって何だ?思想か?スタイルか?どっちだろう?
「俺たちのやってることはロックです。」と「俺たちのやってることがロックです。」の間には果てしない差異があるけれど、誰か分かってくれるのかなあ。
高慢なくらいがちょうどいいや。性に合ってる。酒の渇きには言葉を反芻しよう。
烏合の衆の囀りはどうやら楽しくないから馬鹿には口を噤んで欲しい。
奏でる音楽のないバンドが演奏することがないように、語る言葉のない奴等に喋る言葉ないらしい。明日死ぬとして、今日の最後に口にしたことばが「ブルマ復活しないかなあ」なんてのだったら目も当てられない情けなさだ。ひつようなことしかしゃべりたくはない。まあそうも行かない。
笑わせられない芸人や演技の出来ない演劇人や音を持たないミュージシャン、線を持たない画家、漫画家、ことばを持たない作家、詩人に対して憤っても仕方ないし、自分がそうでないとは言えない(そうでないつもりではあるけれど)から声を大きくしては言わない。ただ、何処へ行っても感じる圧倒的な疎外感。十代のしょんべんくさい孤独。これのある限り、頭痛の種は尽きない。いやだいやだ、理屈っぽくっていやだね。こんなん言ったら嫌われちゃうね。だからここにもいたくはない。脆弱で矮小な魂。魂魂たましいたましい。久々のネガティブは風邪の所為。いってもしょうがないことは、いうべきかいわないべきか。これはシンプルなくせに厄介な問題だ。
 ところで、暖房をかけて寝ると咽喉がやられて、咽喉がやられると風邪を引きます。風邪を引くと、つらい。寝込んで、どうでもいいことを考えるため。
ゆうゆの顔?思い出せん!兵藤ゆきの声?思い出せん!そんな日。

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