electrongirl

ゆるく、ゆるーくありたいものです

合同会社elegirl代表、岡崎龍夫です。
大学生だった2004年から20年以上つけている思索の記録です。
未来の自分に手紙を書くつもりで書き溜めているため、それほど一般性はありません。

2006年01月

■不思議な六月の夜実行委員会「不思議な六月の夜」
■口ロロ「ファンファーレ」
■サケロック×劇団ペンギンプルペイルパイルス「best」

聴く。

不思議な六月の夜はホフデュランのワタナベイビーと知久寿焼が参加していてびっくり。聞いていてしあわせになる音楽。口ロロはバンド名がやっぱりなめすぎだと思う。クチロロ。曲はいいけど歌は下手。味があるといえば頷ける。素敵な一枚。サケロックはサケロックでいいね。


一人カラオケした後にKちゃんとタイ料理を食べにいく。どういう流れかその後漫画喫茶ペアシート。俺はネットと言う名の湘南をサーフ。Kちゃんは少女漫画に没頭。なんだこりゃ?

ファミレスでコーヒー飲んで帰る。


めがさめて いきててよかった
大きな窓からこぼれるこもれび
暑くもない 寒くもない
のんびりしちゃうこのおうち

君に会いたい 君に会いたい
君に会いたいのに

知久寿焼「おるすばん」

不眠が続いていたのでよく寝た。目を覚ましたらよもやまの数々が頭を擡げている。それでも今のところ快調。快調なmy jobはgood vibration。街は色を失くしていますね。俺が色盲なんだろうか。へくしっ!ペプシ!くしゃみ。糞を食め。

さしのみフレンズであるMと飲む。たわいもない話しあい。微酔いになってあんまん食べて帰る。

今年は前厄。怖い。お守りいっぱい買った。偽造テレカは買わない。携帯あるから。

お風呂の水を抜く穴にちんこつっこんだら抜けなくなった。否、色んな意味で抜けた。そんな兄がいたら弟はきっと自殺するな。なんてことを考えながら蕎麦を食べている。

微熱下がらず。睡眠も碌にとれず。そのくせ午前中に出かけなくてはいけない。先日、三郷に忘れものをしたのだ。父親の起業の保証人の手続書類だ。トホホ面倒くさい。

悪魔が踊る。喉の痛みと頭の痛みが踊る。行き場のないだるさが踊る。空腹が踊る。布団の中は百鬼夜行。宴。とはいえ、外に出かけても同じこと。東風朔風に舞うバーゲンの広告。悪寒が皮膚を蝕む。さぶいぼ。あかぎれ。ひびわれ。要するにこんな小春の街ですら歩くのはアムンゼン気分。

唯、夕焼けは嫌みなく綺麗。雲の形がグロテスクで可愛い。紫色していてそう言う腫瘍のようにも見える。そうか、こっちが西か。
温めた牛乳。一本500円する栄養ドリンク。バファリン。水。胃がめちゃめちゃになってる。父親曰わく

「昔、風邪薬20錠くらい飲んだら汗が止まらなくなって大変な事になった。」
「何でそんなに。」
「いっぱい飲んだらすぐ治るかな、と。」

うわ。悲しい。このネイチャー気質に血を感じる。


 KさんAさんとお茶@カフェ・ド・クリエ。余談だが、その昔この店の名前をカフェ・ド・クリオネだと本気で思っていた。
 昼食はバーミヤン。変なメガネ三人組。珍道中だ。
 服を買ってすき家で夕食。漫画喫茶に居る最中にYに呼ばれる。池袋でお茶。

 そんな一日。
 変な一日。
 濃平汁食いたい。

埃の多い部屋なのだろう、咳がひどい。こほ。虚闇にこほ。布団にくるまって蓑虫ごっこ。微熱鼻水煩わしい嚔止まらんし。もういや。カツ食いたい。



 叔父さんに呼ばれ松戸まで赴く。季節によって夕暮れの橙と青のコントラストの感じは違い、冬の夕景は優しい感じがする。東京から千葉へ赴く人いきれのなかでテンションが上がってくすぐったくなった。
日本酒が美味しくてつい長居してしまう。6時間も居てしまった。呆けた頭でこれを書いているが、てのひらは相変わらず温度を欲しがっている。
最近買った椿のネクタイがお気に入りだ。君に見せたいんだ。誉めてくれるかな。
終電が危うくて松戸駅の構内を走る。常磐線上野行最終電車の扉は閉まりかけ。とにかく腕だけ突っ込んだら扉は開いた。ははは、間に合った。頭の痛み酷く闘いながら帰る。
最近買った椿のネクタイがお気に入りだ。君に見せたいんだ。誉めてくれるかな。



 風邪をひいた。微熱がある。神様が「さっさと脚本書きやがれ」と俺を家に閉じこめる気だ。
 しらんがなそんなの。一人でカラオケに行ってどこぞの新年気分の若者に感染すのも良いかなと思ったがやめた。
 何にせよ、おさがりの降る中お出かけ。コインランドリーが閉店していたのでサブウェイで一服して帰る。すれ違うよっぱらいの若者が看板けたおす。自転車にプロレス技かける。淑気もくそもない。不愉快になってお出かけ終了。
あー頭いたいし。風邪のときのタバコはすこぶるまずい。ぐうたらしよ。朔風きついし、おでんとビールで一人寝酒しましょ。蛍光灯は相変わらず点滅、明滅。その音は好き。


あけましておめでとうございます。

路上ミュージシャンと歌っていたら年が明けた。漫画喫茶で漫然と耽る。朝になっていた。そのまま寝ずに脚本を考える。
肉まんより高温のストーリーが降りてくる。わーい。


午前中に実家に帰ったところ、父親は今年中に起業する心らしい。今年中に就職できなかったら俺も働けという。心の底からごめんこうむる。


Nさんを連れ初詣などに行ってみる。しかし、東京。人気がないなあ。どうしたんだろう。鬼子母神→鬼のような坂→バーミヤン。何か色々話して改めてNさんは変な人だと思った。

徹夜とわずかな酒で夜はふらふら。泥寝する。初夢。ガソリンを飲んでしまう夢を見る。いっぱい寝てすっきりだけど、布団から出れないでいる。寝相が悪かったらしく胸部を圧迫されていたようで苦しい。あー洗濯せんといかんなあ。

前厄。おみくじは小吉。

今年もよろしくです。

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