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ゆるく、ゆるーくありたいものです

年の瀬間近

  • 2007年11月26日
e40ce411.jpgそれにしても今年は逡巡している間に終りそうだ。色々なものに追われ過ぎた。いや、毎年か。
それまで近しかった人たちとも環境とも遠のいて、それでも新しい出逢いには事欠くことはなく、かなり新鮮だった。

今まで知らない世界に触れ、もまれろよ、という神奴のオボシメシなんだろうなあ。
きっちりと惑い、苦しみ、のたうちまわりなさいっていう神奴のオボシメシ。本厄。そんでもって、近くにいる人、出会う人、世界、風景ときっちり向きあえよっていう啓示。

いや、神様そんな信じてないけどね。

それを越えた上で何が見える?
得たものを何に変えていける?

そんなことを考えながらも傍らにコーヒー牛乳があるのは相変わらずなのだ。グビグビグビ。
甘いし冷たいな。

日脚も短くなって、四時代なのにもう暗い。感傷的にもなったりする。会いたいな。会いたい。
会いたい人は年毎に増えるな。

まあいいや。
まあいいさ。

「岡崎がいい男になるにはあと五年必要だあなあ」と
二十歳になる前にいわれたことがある。もうすぐ経つな。

為れているのだと信じたい。そしてどうか、行く手にある諸々の風景に受け入れられますように。
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  • 23:26 |

drumcow@pinkcow

  • 2007年11月25日
打楽器の祭典。
フリーパーティー。

とにかくジャンベ、あくまでもカホン、時々和太鼓、つうかカリンバ、いやいやマリンバ、なんちゃってドゥーラッタ。

そんな感じのイベント。
シタールやギターやラップもいたりする。

フリーセッションの老若男女がリズムに狂う感じがとても平和。熱狂と平和の同居。

最高だ。
カホンのたたきすぎで手を痛めた。
以下余談。

今回俺は、ラップやりたいという友人を連れていった。俺はかねがねバンドを組もうと誘われていたのだが断っていた。

それはぶっさけ、彼がリズムや音階や言葉に関してかなりずさんであるからだ。やること事態は抵抗はないけどいざやるからには商業指向でなくてもきっちりやりたいから断っていた。おそらくそのずさんさに無自覚であるかぎり彼とバンドを積極的に組みたい人は現れないかと思う。

そんな友人をドラムカウに連れていった。ドラムカウでフリースタイルをするMCは語彙にも歌いかたにもかなりの実力の持ち主なので、それを見たら自分の実力のなさを知るだろうと、そんな目論見もあった。

裏目。フリーセッションの最中に奴はへたくそなへっぽこフリースタイルはじめやがった。それは別にいい。だってフリーセッションなんだもん。問題はドラムカウのフリーセッションはとにかく盛り上がるので奴のへっぽこフリースタイルでも簡単に上げることができるということ。say yeah!って言ったらyeahって言うよ。みんな。

結果、身のほどを知らすという俺の目論見は見事に外れ、彼は自信を得ることになったのでした。


まあどうでもいいことだけどね。

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psychederic channel 07 ライブ@ファミリイ

  • 2007年11月24日
カズキライブ。
カズキは小さな巨人MC。なんか池袋にマンションの一室をレーベルとして借りてる。
去年の春の池袋のクラブで見かけてからのつきあい。

しばらく休んでいたらしいけれど活動再開。2夜連続。ロックに浮気していたらしく歌い方は以前よりかロックよりになってた。

しかしほんとに説得力にたけたMCだと思う。圧巻です
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  • 09:09 |

感動の再会が台無し

  • 2007年11月22日
「おう、久しぶり!元気か?」

歩いていたらそう声をかけられた。

顔を見ると偉くやぼったい男がいた。それはちょうどおぎやはぎのおぎとおぎやはぎのやはぎをまぜたような顔だった。俺はその顔におぼえはなかった。

「俺だよ。覚えてないか?」

…まったく覚えがない。
失礼ながらも尋ねてみる。

「すみません。失礼ですがどちら様でしょうか?」

「ほら、オギショウのI股だよ!」

…ますます分からなくなった。
I股?そんな知り合いいないぞ。
そもそも「オギショウ」ってなんだ?
小学校か?商業高校か?
仮にどちらかだとしたらその学校の生徒はみんなおぎやはぎ顔なのか?ううむ…謎は深まるばかりだ。

向こうはひどく感動している様子だ。どうしたものだろう…ここはハムレットでさえ味わったことのない窮地だ。

「すみません…オギショウって、小学校ですか?」

勇気を出してはみたものの何を聞いてるんだ俺は。

「そうだよ!オギ小学校!I股だよ!同級の!」

知らねー。そんな小学校記憶にねー。

「失礼ですが、僕、桜小学校なんですが…」

そうだ。俺は桜小学校。戦前は三郷第七小学校と呼ばれてた歴史ある小学校の卒業生だ。しかし、奴はひるまない。

「じゃあ、I股覚えてない?」

覚えてねー。
つうかそもそもしらねー。

「失礼ですが人違いでは?僕、岡崎といいます。」

ついになのってしまった。

「…そうですか。すみません…」
「いえ…すみません…」

あー!なにも悪くねーのにすみませんしちゃった!!
I股さんはそのままうなだれて帰っていった。俺も若干残念な気持ちが感染した。

ちくしょう。
とんだとばっちりだあ。
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  • 16:51 |

ネバーランド

  • 2007年11月20日
小学生の男の子が五人くらい横一列に並んで話しながらあるいていた。
 
おそらく小2くらいだろう。おちんろんに発毛も始まっていないようながきんちょどもだ。
子供とは不思議な生き物で奴らは歩きながら段ボール製の紙袋を破こうとしていた。しかし、何層にもコーティングぐされたその袋はなかなか破けない様子だった。
 
「くそう、こうなったら必殺!うんこぶりぶりー」
 
出た。必殺。
しかも意味不明な技名。
しかし侮ってはいけない。この技の名前にはれっきとした理由があるのだ。排泄物が大肥として土に還るのと同じようにこいつを滅し、土に還すのだという、使い手の相手へ向けた執念を感じるネーミングである。
 
そして力を込めて破こうとする。 
しかし、その百戦練麻の技をもってしてもその袋は破けはしなかった。動揺する小学生。その横を別の小学生が地球の周りを回る月のように回転する。
 
「おろろろろー」
 
でた。またしても意味不明な言葉だ。薬物はこんないたいけな小学生たちにも浸透しているのか?許すまじ覚醒剤。

「おろろろろー」どんっ

まるで北嶋マヤのように月の演技をしていた小学生は人にぶつかってしまった。そのぶつかった人というのは
 
俺。
 
行儀の悪い足はちゃんとしつけなくてはいけない。全体重をこめて踏み潰す。
「あぎぎぎぎ!」
また意味不明な言語をはっする小学生。
 
そんな妄想をしていると
「ごめんなさい」と呟くように謝られた。
 
「いいんだよ坊や。もっとも俺がマイケルだったら飛ぶ鳥を落とす勢いで君たちをいたずらしていたけれどね。」
 
という意味を込めて会釈で答える。
 
そしてその横ではまだ紙袋と格闘している小学生。
「必殺!うんこぶりぶりぶりー」 
だからなんなんだよそれ。
 
そして俺にぶつかった小学生は再び
「おろろろろー」と言いながら回転をはじめるのだった。
 
 
邪魔だー!道あけろぼけー!
急いでんじゃあ!
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  • 16:42 |

ブドリライブ@秋葉原グッドマン

  • 2007年11月20日
実はブドリをみたのははじめて。
そう言えばボーカルあきらくんとのつきあいも去年の夏からだからもう一年以上なのね。実は。

いやいや、かなり暑かったブドリ。真剣に歌と音楽と向き合って作っているかんじがしました。

あきらくんの声って絶対バンドに向かないだろうって想像していたら出てきたのはボーカルキーボードとドラムと音師。音師。あのポジションなんていうの?シーケンス?元気さんっていうんだけどかなりぐるぐるだった。

わあ
元気でた。
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六義園

  • 2007年11月19日
22fde3d6.jpg六義園いってきた。
色づきはじめた木々をながめがら味噌田楽と白玉団子食べた。煎茶が美味しくて良い。肌寒さが冬のそれで、長かった今年もあとすこしで終わるみたいだ。藤代峠からの眺望はすごいよかった。峠の茶屋でうとうとと眠った。

ライトアップされるのは
11月23日〜12月18日
入園料は300円。
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Tatsuo Okazaki

「いい会社」elegirlという会社を経営しています。主たる事業は広告ですが、音楽事業 elegirl labelや演劇制作など、気ままに色々やってます。プロフィール詳細はこちら。デザイナー、DJとしての活動概要はこちら


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