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ゆるく、ゆるーくありたいものです

羊山公園

  • 2009年04月30日
芝桜をみに羊山公園へ。
西武線ののどかな車窓風景が気持ちいい。

羊山公園の芝桜自体は微妙。
たしかにまっピンクなんだけど写真でみるような壮観な感じはなかった。

まあ、いい写真とれたのであとでアップします。

あと、人がおおいのと、芝桜が大量すぎてくさい。おしっこくさい。駅からめちゃくちゃ急な傾斜をのぼらされてきつかった。

まあ、悪くはないし、一度はみてみたかったんだけど。
一度でいいな。

あ、けど子供ときたら楽しいかも。

羊山公園


入園料
一般 300円 75歳以上 250円
※中学生以下は無料
一般団体(20名以上)250円

有料期間 花の見頃の時期
入園時間 8時〜17時

最寄りの駅
西武秩父線西武秩父駅、横瀬駅
秩父鉄道お花畑駅、秩父駅
http://navi.city.chichibu.lg.jp/flower/shibazakura/
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  • 07:37 |

おとがめなし!

『宮本から君へ』復刻版全四巻を衝動買いして号泣。

この作品は「小学館漫画賞受賞」と「バブル期に最も嫌われた漫画」という華々し過ぎる冠を持っている。

端的にいうと
飯田橋の文具メーカーの営業マン宮本が本気で社会の犬をやる話となまなましすぎる恋愛の話。
二巻の宣伝コピーがかっこよすぎた。

「自意識?捨てろ。」

渋谷青山、岡崎京子、ピチカートファィブ、メロドラマ、全盛の浮き足立った時代にこんなしみったれた漫画かいたら嫌われる理由もわかる。

ところで、僕のまわりには勝負にこだわる人間が多い。なんでみんないつだって勝負にこだわるんだろう?ということ。つまんない背比べに意地になって腹を立てているんだろう?それは僕自身類に違わない。
それは最近常々疑問に思うことだった。

仲良くやることだってできるし、そっちのほうがたのしいのにそれをしない理由を考えていた。

「男だからだろ」

あー端的。
端的かつ的確。

男は往々にしてくだらないししょうがないしつまらないかもだ。けど凄く戦ってる奴ほど惹かれてしまうものなあ。

人間は感動するために生きていて、人生において稀にある「生まれてきて良かった!!!」って思える瞬間のために生きてるんじゃないかという作者の考えも共感できる。


あーもう生きるってすごいねやっぱ

高い買い物だったけどおとがめなし!

定本 宮本から君へ 1定本 宮本から君へ 1
著者:新井英樹
販売元:太田出版
発売日:2009-01-17
おすすめ度:5.0
クチコミを見る



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  • 21:02 |

kr14『少年B』

若手演出家の騎手、柴さんの作品。

toi『あゆみ』がかなり衝撃だっただけに期待値もでかい。
ストーリーは誰しもが14歳のときに陥るトラウマのように浅ましい妄想と日常。

ドラマが無いのをこんなにドラマ仕立てにできるのは手腕だと思った。

客席にいる演劇人やクリエーターに喧嘩を売るような激励のような箇所があり、演出家の体重がこもっている感じ。

元気がでる。
元気をもらう。

アゴラ劇場の公演におり込まれているフライヤーはデザインがしっかりしているものも多いのでなんかうれしい。

キレなかった14才♥りたーんず
『少年B』



作・演出:柴幸男(青年団)

http://kr-14.jp/kr-14web/
http://kr-14.jp/kr-14web/sakuhin.html#shiba
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  • 20:46 |

kr14『アントン、猫、クリ』

アゴラ劇場まで公演を見に行く。

かねてより気になっていた快快の篠田さんの公演。
篠田さんと話したことはないが、彼女の雰囲気はいいと思う。
ショッキングピンクを上手に着れる人にすごく憧れる。

僕もショッキングピンクを着たい。

作品は二人芝居。
なんか、役者が思考したものをぶつぶつ言いながらコンテンポラリーな動きをする。
団地の風景がいつの間にか猫の死ぬ走馬灯になっている、のかな?

派手さを捨てて演出の腕だけで勝負してる感じ。かっこいい。
ショッキングピンク。かっこいい。


キレなかった14才♥りたーんず
『アントン、猫、クリ』



作・演出:篠田千明(快快)

http://kr-14.jp/kr-14web/
http://kr-14.jp/kr-14web/sakuhin.html#shinoda
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  • 23:01 |

東京ネジ『遡上』

阿佐ヶ谷名曲喫茶ヴィオロン。
あまりに空間としてのあくが強すぎて舞台をやるにはあまり向いていないと思うのに、なぜか劇団からの人気は高い喫茶店。
正直あまりうまく使えている劇団をみたことはない。

しかし、東京ネジのお姉さま方はしっかりやってくれた。

空間が空間なだけに、役者それぞれの声のよさがすごく際立って耳触りいい。
ストーリーは喫茶店ものの会話劇。「遡上」というキーワード一つからこれだけ見せてくれるのはもうほんと手腕だとしか言いようがない。

***

なんか、客席で隣に座っていたDJ方と知り合って名刺交換をした。
お尻に渦巻きが描かれている。痴漢したくなる催眠だ。
へんなひとだったけど楽しませてくれる人に悪い人はいないし、楽しませてくれる人なら悪い人でもいいや。

そんなことを思った。

東京ネジ 春カフェ公演 

「遡上」

作・佐々木なふみ
演出・佐々木香与子

【出演】佐々木香与子、佐々木なふみ、佐々木富貴子、八日市屋美保
【場所】阿佐ヶ谷名曲喫茶ヴィオロン

http://www.tokyoneji.com/

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  • 22:00 |

38

41ce3ab0.jpg風邪ひいた。1月の頭にもひいたのにまたかよ。…しかもこの時期に。

喉いたくて声がでないから仕事にならない。会社に休みをもらう。一日の労働時間がながいから一回の休みで15000円くらい給料からひかれるのは半端なく苦痛。

明日までには本気でなおそうと思う。

写真は先日行った名古屋の名物コメダ珈琲店のコーヒーシェイク。

コーヒーをあまり感じない。
容器が離乳食みたい。
大量すぎる。
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  • 15:50 |

桜 現場

e37a3b49.jpg岡崎藝術座の稽古場にいってきました。

久々にみる神里さんはあい変わらす満身創痍な感じでした。
またまたやばい芝居になりそうで期待しています。

現場っていいね。空気をすうだけでウズウズするあの感じ。

写真は目黒川の桜。満開を過ぎて季節は緩くうつろいはじめてます。
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  • 00:11 |
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Tatsuo Okazaki

「いい会社」elegirlという会社を経営しています。主たる事業は広告ですが、音楽事業 elegirl labelや演劇制作など、気ままに色々やってます。プロフィール詳細はこちら。デザイナー、DJとしての活動概要はこちら


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