electrongirl

ゆるく、ゆるーくありたいものです

合同会社elegirl代表、岡崎龍夫です。
大学生だった2004年から20年以上つけている思索の記録です。
未来の自分に手紙を書くつもりで書き溜めているため、それほど一般性はありません。

2010年10月

最近思考が回る。
いろんなことを思いつくけどすごい勢いよく忘れる。
何度も反復して思いつくことや気持ちを大切にしようと思う。
それは例えネガティブなものであっても。

自分の場合は、考えたことを話すなり書くなりするという作業が好きな様子で、沈黙が金とはわかっているものの何かと発露してしまうみたいだ。

未熟だ。

未熟を嘆いてるうちに部屋が散らかる。
洗濯物が溜まる。
未熟を嘆きながら掃除や洗濯をする。
酒のみながら音楽きいたり本よんだりする。

どこにでも行けるが踏み込みが浅い。
この性分がどうもコンプレックスだ。
そこにしか行けないが踏み込みが深いほうが、自分にとっては価値だ。

いろんなものをもっと深く愛したい。
表層をなぞるのも楽しいが、踏み込めばもっと楽しいことになるはずだ。

一歩目を踏み出す勇気がある。
それは誇っていいはず。
じゃあ二歩目三歩目は?
うむむ

変わりたきゃ、変われ。
いままでだって変わりたくて変われてきただろうに。
別に変われなかろうが誰も責めやしないし、受け入れてくれる世界はいっぱいあるだろうけど、結局変わりたいんだろ?

自分の影に言われてる。

一歩目をいく。
二歩目三歩目を考えると少しだるいし少しこわい。

とりあえず起きて甘いもん食うわ。

キミドリ 「自己嫌悪」

無駄だとわかっていても手をのばしたくなることもある
意味のないことばっか追いまくって意味を持たせてしまうときもある
自分以外のものが全てよく見えてやることやなすことが全てイヤになって

俺は誰だ 何者だ 何をすりゃいいのか
気がつきゃ自分に問いかけてる俺
なんでもいい いっそどうなってもいいなんて
決して口にはしたくはなかったけれど

ふとした瞬間 感じる虚無感 もううんざりだ

人のふりを見て我が身をなおすなんて
てめぇ見ずして我が身なんてなおせないから
主義・主張なんて俺はないけど自己だけは確立したいよ

時々自分が不安になる
時々自分が不安になるのさ
時々自分が不安になる
意味もなくむしょうに不安になるのさ

朝起きてテレビをつけてタバコをとりだし火をつけて
外見て暗くなってたりすると妙な気分な今日この頃
やりたいことがあればやればいいし
そうでなければやらなくていいのに
なにかにつけて理由を考えている今日この頃

楽しければいい 楽しければいい 楽しければいいのは
楽しくないことがとてもたくさんあるからこそ
とても楽しく感じるのかな

社会派なんてクソ食らえ
社会の前に我に返れ
同じ空のもと共に生きて
いろんな考えあるけれど

のんで のんで のまれて のんで のんで 結局他人にのまれてる

時々自分が不安になる
時々自分が不安になるのさ
時々自分が不安になる
意味もなくむしょうに不安になるのさ



あー
おばけになりたい。

おばけに為ることは死ぬこととイコールではない
死んでおばけに為れないやつもいれば生きててもおばけに為れるやつもいる
過去にも未来にも現実にも夢想にもしばられないということは
それらを避けたりそれらから逃げるようなことではない
それらを許容したうえで
どこに身をおいてもかまわなくなるようなことだ

へらへらしたまま
大して苦もなくどこにだっていける

冬はさむくてつらいだろうな
つまり
未熟だっつうことだ

最近たまに考えること。
一切の発明は人間の幸福への祈りの具現化なんじゃねーかなということ。

戦争をする国は戦争の果てに平和があると信じて続ける。それは時に独善的なものかもしれない。
それについての賛否は多々あるだろうし、戦争を肯定するわけでもないんだけど、その観点で言えばもともとは兵器だって幸福への祈りなわけだ。

ドラッグだって最初に作ったやつには悪気はなかったんじゃないか。

結局それを取巻く環境や、それが経た時間によって、悪意が付加される。
そういうことなんじゃないかなとぼんやり考えてる。

芸術や作品だって人間の発明品だから、これも祈りの具現化。
神仏だって人間の発明品。

で、結局なにが言いたいのかっていうと、それら発明品の使い方は解釈するやつの頭次第ってことだなということ。

例えば、日本で大麻の合法化運動には反対。
日本人はオランダみたく大麻と上手に付き合うような頭はないと思う。
あれ?

なんか堅い文章になってきたので中断して変な画像張ります。

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ところで、このくそブログについて知らない人から「いつも読んでますブログ」なんてことを言わることもたまにあって、なんか誉められたりすることがある。そうすると恐縮と含羞でなんかへんな顔になる。
別になにか目的があってつけてるわけでもないんだけど、その日考えたことなんかを好き勝手書いてたらもう7年目ですよ。もう遺書書く必要ないね。

好き勝手たわごとを書いててそれが誰かの生活にちっさい影響を与えてたりなんかもするらしい。
ありがたいことです。
たわごと読んでもらえてるだけでも全然うれしいので遠慮なくコメントとかDISとかラップとかしてください。

あと、おしらせ。今月中旬にDJします。
これもただ単に好きな曲を延々好きなようにたれ流して、それでみんなが活発に踊ってくれたり騒いでくれたりするのが幸せなだけです。
「あの曲よかったよ。だれのなんて曲?」なんて聞かれたら延々述べるかも知れない。

DJは入り口はすごく広くて面白い。ブースで好きな曲の再生ボタン押したらそれだけでDJ。
だけどそれもテクニックを磨くととんでもないことになる。


C2C DMC 2005 (album coming 2011)
※4人の息の合い方がやばい


HIFANA - WAMONO
※指ドラムとかパーカスとかもはやいろいろできすぎてDJと呼ぶかどうか怪しい


※カセットDJ 着てるパーカーがうぜえ

まあこんなばけものになることはないんだけど。
たのしいとおもいます。是が非でいらしてください。

『誘宵』第二夜

日も暮れきった後
遅々と更ける十月の宵を
音楽でご案内

誘宵(いざよい)

izayoi10


DJ;
やさしいおばけ katz gogopluse GISU 加藤健太郎

席料;無料

2010年10月24日(日)
於 千石空房
17時より




こういうのたのしいよね

今日は休み。

午前中は部屋を掃除したり洗濯したりして午後はちょっくら台東区のほうまでいって作業をしにいく。

今日は一日菊地成孔を聴こうと思う。
なぜなら明日みにいくから。DCPRG復活ライブうおー。
野音でのジャズライブなんてうまれてはじめてですよ。

思えば20歳になったばっかりの頃にMD割れるんじゃないかってくらい聞きまくってたDCPRG。音楽の不思議みたいなのをがっつり見せてくれるバンド。「でーとこーすぺんたごんろいやるがーでん」ふざけてんのかってくらいバンド名長すぎ。

菊地のかまっぽさは好きだ。
成孔のナルはナルシストのナルだともおもう。
いいんだ、かっこいいから。
こういうちょいきもな大人を目指していいかな、いいよね。



ここ数日やや鬱屈としていたが晴れた。
気分は本当に天気に似ている。憂鬱を凌ぐにはただ待てばいい。

あ、あと千石空房で白神さんの企画が始まります。
これも観にいかなくては。

王子と従者は、ガラスの靴と同じ足のサイズの女性を町で探す。
シンデレラの1シーンだが、幼心に思っていたこと。

顔で探せや。足じゃなくて。

しかし、この年齢になってこの方法はやっぱり得策だったと思える。
彼らが採った方法は以下のようなものだったと推察される。


・町の女性全員の顔を見ていくのは無理があるので、まず足のサイズでふるいにかける。
・ふるいにかけた女性の中から顔で判別する


結局シンデレラはめでたく王子と再会ができたわけだけど、もし足のサイズでふるいにかけられた中に宮崎あおいがいたら話は変わっていたはずだ。
王子は「こいつ絶対この前舞踏会にいなかったけどさ、こいつってことにしよう、だって宮崎あおいだもん、そういうことにしていいよね」
ってなってたと思うんだ。

すくなくともこの「シンデレラ探し」のプロジェクトはその可能性も有していたと思われる。国の役人はそれくらい頭がまわってしかるべきでしょう。

それに対して「ロマンスがない」とかいう奴らはシンデレラなんか読むのやめて月9ドラマみてペニシリン聴いてろ。

そんなもんだ。とほほ。


幼いながらにおもっていたこと。
シンデレラにしてものび太にしてもどうしてああいうポカをやらかすんだろう。シンデレラだって0時に魔法が解けるなら23時45分には帰り支度を始めるべきでしょ? のび太にしてもさ、ドラえもんから「やっちゃだめ」って言われたことはするべきでないでしょう?

どうして我慢ができないのさ?ってこと。

今俺27なんだけど、そうは上手くいかないよねと言うことを考える。
だって、今までだって飲んでて何回終電を逃したかわかっらない。ごみを出す日に面倒くさくてごみ出しを怠る。田代だって結局またコカインやった。
人間の欲の根深さは痛感している。

シンデレラにとっての快楽、「王子と踊る」は、23:45の時点の彼女の理性を凌駕していた。もしかしたら単に性交してただけかもしれねーけど。それはDISれない。
この年齢になって多くの人間にとって、理性というものがそれくらいどうしようもないもんだということをなんとなくだけど知ってしまった。

ただ、快楽を貪るにはルールがあって。
与えられた以上、手に入れた以上、快楽をどうしようとそれは勝手だけど
これだけは覚えておいたほうがいいこと。「人生を甘く見ちゃいけない」
伴うリスクやコストをなめると快楽はただの毒でしかない。

人生は一筋縄じゃいかない。
怠けるにしても眠るにしても食事にしても。

そんなもんだ。とほほ。


いや、なにがあったってわけじゃないんだけどここ数ヶ月そういう感覚をないがしろにしてたなあと。
大げさに言ってみたけど、二度寝とかそういうこと。
思慮深く暮らそう。

9mm Pantsuatsume Baretaってバンドが人気だ。かっこいい。
やっぱギターがいいよね。
鮮やかに女子寮からパンツを盗むあの手つき。まあばれてるんだけどね。

以下wikiから引用。
9mm Haraherimakuri Bareta(キューミリ・ハラヘリマクリ・バレタ)は、日本のロックバンド。2004年に結成。
バンド名は、数字を1つ入れたかったという事と、メンバーが欠食児童で毎日空腹だった頃の思い出からつけられた。

2004年3月、9mm Paraparagalga Busudaが神奈川大学の音楽サークル内で結成。結成当初は当時絶滅を危惧されていたパラパラギャルを観察し、ブスなパラパラギャルを捕獲し保護するというものだった。
2007年2月、9mm Papanobentsu Bokobokoninatta初のワンマンライブ。ヤンキーに破壊された父親のベンツを修繕するライブに観客が泣いた。
同年10月9mm Panchirade Bokkishitaはついにメジャーデビュー。駅の階段でパンチラ待ちをするために毎日待機し、実力を築いた。以来、徐々に人気を集めいまや9mm Papabichiguso Buchimaketa の人気は不動のものとなり、連日父親の便の始末で玄関にファブリーズをシュッシュッしている。

ということで、9mm Nantokanantoka Nantokaの紹介でした。

本当にすごくかっこいいバンドなんで皆さんも是非9mm Namaetoka Moudoudemoiiyaを聞いてみて下さい。
まあ俺ほとんど聴いたことねーんだけど。

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