electrongirl

ゆるく、ゆるーくありたいものです

合同会社elegirl代表、岡崎龍夫です。
大学生だった2004年から20年以上つけている思索の記録です。
未来の自分に手紙を書くつもりで書き溜めているため、それほど一般性はありません。

2016年02月

誕生日のお祝いのご連絡ありがとうございます。
なんだかんだで嬉しくあります。
近況ですが、相変わらずWEBだデザインだを食い扶持にして生活しています。

やりたいことや目指す先のことが年々リアリティを帯びてくる。5年前はまるで見えなくて、いっそ箱根の温泉旅館での住み込み労働を考えたこともあったけれど(地元の人間じゃないという理由で不採用だった)
あの時ああ踏み出すことができてよかったなと未だに思う。
振り返ってみれば大きな舵を切らないといけない局面は年に1回くらいあって、その度にビビる。
冷静に判断しているつもりが、過信や不安にやられていたことに後になって気づくとか、そんなこともある。今のところは、肯定的に思える。結果はオーライです。

毎日毎日ジャブ打ってる。たまに来る大ぶりのストレートのチャンスを当てるために。
俗に言うラッキーパンチが、ラッキーなだけではないのだと、とにかくそれを思い知らされている。
それでも、五体満足に今年も誕生日を迎えることができたのはラッキー。
人の縁に恵まれているのもラッキー。

感謝しかありません。

 金曜日起きた時既に体調がちょっと悪く、小ゲロを吐きながら打ち合わせに出かける。霧雨みたいなのが降っており、道すがら食べた松屋のカレーが、なんか違う気がした。池袋のタイ料理屋でちょっとした会合があって、解散する時に、こりゃまずいぞ、と思った。
21時ごろ帰宅するタイミングでは完全にフラフラだった。
 翌日の土曜日は朝方ちょこっと作業した後、寝ることにした。頭痛、悪寒、咳、鼻水、体の悪さ、吐き気、といった風邪の諸症状全てが猛攻撃をしてくる。寝ては起き、起きては寝て、コンビニへ行くのもハードな状態が3日続いた。この期間の記憶はあまりない。平衡感覚と時間感覚を欠いている点ではそれは宇宙遊泳と似ていたが「くそほどにも面白くない」という重大な相違点があった。何をしようにも体力の消耗が激しいというのも問題で、水を飲むのも疲れる。悪夢にとりつかれたように魘された声をあげていたら、本当健康って大事だなと思わされた。
 火曜日、ちょっと体調が良くなっていたので近所の美術館に散歩。
 東京アートミーティング "TOKYO"−見えない都市を見せる”作品のキャプションを逐一読む体力はなかったけれど、それなりに愉しめた。ただ、悪寒がやばかったのですぐ帰宅して就寝。
 水曜日、打ち合わせがあったので外出するも、やはり喉の痛みと悪寒にやられていて、這々の体で帰宅。無理にでも生活を取り戻さねばということで、髪を切りに行く。
 そして今日、木曜日。悪寒はとりあえず収まって、咳はまだ少し出るが、まあなんとか仕事に戻りつつある。食欲は全快していないが、まあ無理しなければ食える。ただ、味覚が若干おかしい。
 と、まあ実に一週間、病床に伏していた。

 この長い時間に考えていたことはまあいろいろあるんだけど、忙しい時期じゃなくてよかったってことと。

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