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ゆるく、ゆるーくありたいものです

それでも年の瀬

  • 2020年12月31日
年末年始は特に予定もなく家で過ごしている。

妙な一年が終わる。世界的に混沌とした一年を無事に乗り切ることができた。ありがたい。

社会的な価値観のターニングポイントみたいな年だった。でかいクライシスに直面することで人生はどうあるべきか、経済はどうあるべきか?などの哲学が深まる。その哲学が潮流となって変革が起きる。がんがん変化してがんがん失敗することでいい世の中になってったらと思う。

日本の産業は長いこと停滞していたことが浮き彫りになった。失敗を恐れすぎたツケなんだろうな。結局、あぐらかいてて余裕こいてるやつが次局で狼狽するように世の中はできているらしい。
投資と挑戦のPDCAは回し続ける必要がある。そして最も尊い投資に勉強や探究があるんだと思う。今年は、パスタ作りとカメラという一歩を踏み出せた。ありがたい。

引越ししようかなと思ってる。
理由は特にない。本当に居心地のいい物件に住んでいる。このご時世で感染を避けつつアクティブであることが問われている。頑張ってみたいこともある。今年の年の瀬もそんな風に前向きでいられている。ありがたい。


あいつ大丈夫かな?と遠くの人を案じる。
その気持ちの価値がことさらにでかい。通信手段が発達した恩恵も大いに感じた。

他人の身を思うことで、加湿器のように、水道のように、乾燥しまくった冬が潤う。そんな水分のおかげで今日も生きていられる。
おせわになりました。来年も引き続きよろしくお願いします。
いつかまた、三密上等な空間でワイワイ笑おう。

写真は都内某所。
物件内見の時に撮った見晴らし。

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  • 22:11 |
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Tatsuo Okazaki

「いい会社」elegirlという会社を経営しています。主たる事業は広告ですが、音楽事業 elegirl labelや演劇制作など、気ままに色々やってます。プロフィール詳細はこちら。デザイナー、DJとしての活動概要はこちら


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